micro:bit データロガー アイデアソン 開催(8月3日 18時~)

新機能が追加されました

MakeCodeのバージョンが新しくなり、micro:bitのV2向けの新機能として、Data Loggerが搭載されました。

また、ループの条件にevery 〇ms が加わり、指定した時間ごとに同じ動作をさせることが可能になりました。

この2つを組み合わせることで、micro:bit上のセンサーなどの値をロギングすることが容易になります。

micro:bit detalogger
0.5秒ごとに明るさと温度をロギングしている例

子供たちの手でデータを収集・解析する授業はこれまでも数多くありましたが、「様々なセンサーの値を記録出来る安価なデータロガーの出現」+「一人一台端末」により、より授業活用の幅が広がる事が想定されます。本日のアイディアソンでは、どんな授業で活用するとより良い学びにつながるのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

講師

Sara Hata (畑 紗羅)

Micro:bit Educational Foundation Japan community lead

micro:bit財団の日本コミュニティリーダーとして7月から活動を開始。Type_Tのメンバーでもある。

Motohiro Takamatsu (高松 基広)

株式会社ティーファブワークス 代表

Type_Tを準会員として支援してくださっている株式会社ティーファブワークスの代表。micro:bitに関連する様々な製品を世に送り出すとともに、書籍「micro:bitであそぼう! たのしい電子工作&プログラミング」も執筆している。

当日の流れ

17:50 参加者集合
18:00 オープニング
18:02 趣旨説明
18:05 V2,MakeCode2021の紹介,データロガーの紹介
18:10 アイディアソンのルール説明
18:12 スピードストーミング(1回目 5分・2,3回目 3分)
18:25 アイディアを記入
18:28 みんなで評価
18:30 イイねランキング発表
18:35 まとめ・クロージング

申し込みについて

以下のフォームからお申し込みください。いただいたメールアドレス宛にZoomのアドレスをお送りいたします。

最新情報

投稿者プロフィール

Type_T
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すずすけと申します。
小学校におけるプログラミング教育を勉強し始めてから、つながりの大切さについて実感することが多くなりました。そのため、Type_Tという共通のグループがあれば、相談したり、切磋琢磨したりできるだろうと考えています。どんどん行きましょう。

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